2021年9月29日開催 アメリカ乳製品輸出協会オンラインセミナー 9/29(水)14:00~15:45 無料

東京2020オリンピックで日本は史上最高の27個の金メダルを含む58個のメダルを獲得し、パラリンピックでも多くのメダルを獲得しています。鍛えられたアスリートの姿を目の当たりにし、今後ますますたんぱく質市場は活性化されていくことが考えられます。 乳由来たんぱく質を使った製品は2015年から2020年に世界での年平均成長率がそれぞれ3.9% / 3.7%で成長しました。日本では2020年に発売された新製品が過去最高数であるなど、日本でも世界でも成長を続けています。 今回のウェブセミナーでは、加速するたんぱく質市場のニーズをいち早くつかみ取り、アメリカ産乳由来たんぱく質の持続可能性、栄養面、機能性から見た必然性を専門家から解説します。 また、セミナーのハイライトとして、食品企業で開発可能な日本市場に適応した過去に例の無いような乳由来たんぱく質を使った製品をご紹介致しますので是非ご受講ください。

日  時:2021 年 9 月 29 日(水) 14:00 ~ 15:45
言  語:日本語、日本語吹き替え
参加費:無料

主  催:アメリカ乳製品輸出協会
共  催:食品化学新聞社
※本セミナーは、新製品開発及びアメリカ産乳原料を使用した製品開発にご関心のある食品・飲料製造業、関連業界の皆様を対象としております。

ご登録はこちらから  https://v2.nex-pro.com/campaign/30603/apply

セミナーのダウンロードはこちらから https://www.foodchemicalnews.co.jp/topics/6053.html

Mary Wilcox(メアリー・ウィルコックス)
Significant Outcomes, LLC創業者
製品を開発する際に、市場に多くある様々なたんぱく質源からどのたんぱく質源を選べば良いか迷ったことはありませんか?この講義では、新製品を開発する際にたんぱく質をどのように選べば良いのか、また異なるたんぱく質を組み合わせた場合に配合を決定する重要な要素を機能面から解説します。またアメリカ産乳製品がたんぱく質市場ではたしている役割についても言及します。
清田産業株式会社   清田産業の長年のノウハウからアメリカ産ホエイたんぱく質の特徴を活かし、食品企業の製造ラインにのせられるホエイたんぱく質を使ったアイテムをご紹介します。ターゲット層や商品カテゴリーを軸にアメリカ乳製品輸出協会と共同で制作したマトリックスから日本人に合うアイテムを選び開発しました。今までたんぱく質と一緒に使う発想が無かったアイテムから、朝食・軽食でのプラスαとして手軽にたんぱく質を摂れる商品まで様々な商品でソリューションを提案します。
藤田聡(ふじたさとし)
立命館大学スポーツ健康科学部 教授
  たんぱく質がなぜ人間の体に大切で、健康の維持・増進に欠かせないのか。たんぱく質の役割から食事によるたんぱく質摂取と筋量維持の関係、運動による筋量増加とたんぱく質の関係を栄養面から分かりやすく解説致します。また、乳由来たんぱく質が他の異なるたんぱく質源と比べて、どの点に優位性があるのか。なぜ乳由来たんぱく質が選ばれるのか。これらを栄養素の観点から科学的エビデンスと共にご説明致します。
Kara McDonald(カーラ・マクドナルド)
アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)
グローバル・マーケティング・コミュニケーション担当
バイスプレジデント
米国の乳業界は、サステナビリティの世界的なリーダーとして、人と地球がともに健康的であることに長年取り組んできました。今回の講義では、米国乳業界のサステナビリティへの道のりの背景と軌跡を辿り、これまで環境に対して行ってきた成果、2050年までにカーボンニュートラル(又はそれ以上)の達成を目指す野心的な目標について説明します。
福田久雄(ふくだひさお)
アメリカ乳製品輸出協会日本事務所
ビジネス開発・トレードリレーションディレクター
人生100年時代において日本人の食生活は大きな転換期を迎えています。健康的で持続可能な日本の「食と農」に資するために米国乳業界の果たす役割は。日本の食品業界との相互利益をもたらすソリューションとは。本セミナーでは、中長期的視野に立った日本の食品産業のイノベーションと戦略づくりについて考察します。
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