
2026年の新年にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
昨年は、事務局の不手際もあって会員の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと改めてお詫び申し上げます。
幸いにも新たな事務局長、事務局員に就任していただき、事務所内のレイアウトも昨年末に一新し、今年は新たな気持ちでスタートを切ることができました。ノートパソコンへの入替えや無線WIFI化も完備でき、事務所内の配線もすっきりとしたものとなってきました。
昨年12月19日に開催しましたWEBミーティング「情報の氾濫時代における食科協の役割りとは」において、多数のご意見を頂戴することができました。やはり、食科協の原点である「行政の施策や通知を分かりやすく解説し、伝えていく」ことが「食品衛生の真の理解につながる」ということや「どういう意図で今回の改正がなされたのか」といった疑問に答え、不安を解消していくことを中心に、これからの活動をしてゆきたいと思います。
ネット上では玉石混交の情報が氾濫し、フェイクニュースが人々の意思決定に大きな影響を与える時代になってきましたが、真実を分かりやすく伝えていくという当協議会の使命を、今年は原点に戻って果たしていく所存ですので、引き続き皆様方のご支援、ご協力を切にお願いいたします。
代表 加地 祥文