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2026年3月9日(月)日本機械学会 市民フォーラムのご案内

常任理事 藤平氏が事務局をしている日本機械学会の市民フォーラムのご案内です。

ご参加をご検討いただけましたらさいわいです。

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日本機械学会 産業・化学機械と安全部門 市民フォーラム

「パルス電界処理技術の新展開:殺菌から食品加工への応用」
  https://www.jsme.or.jp/event/26-25/

企 画:日本機械学会 産業・化学機械と安全部門 食の安全委員会

協 力:一般社団法人日本食品機械工業会

開催日時:2026年3月9日(月)13:30~15:10

会 場:オンライン開催(Zoomミーティング)

    Zoom接続URL等情報は開催3日前を目途にお申込時のメールアドレス

    へ通知いたします。

参加費:無料(定員:90名)

申込締切:2026年3月2日(月)定員となり次第締め切らせていただきます。

申込方法:以下のURLから2026年3月2日(月)までにお申込み下さい。
URL:https://forms.office.com/r/3eKANxUW1E

開催趣旨:

パルス電界処理技術は、これまで主に殺菌などの食品安全に関する用途で主に

利用されてきましたが、近年ではその物理的な作用を活かし、農産物や食品の

加工分野への応用が進んでいます。

この技術は、ごく短時間に強い電界を印加することで細胞組織に変化をもたら

し、野菜・果物・穀類などのテクスチャー改善、抽出性向上、乾燥効率アップ、

吸水性向上など、食品の付加価値を高める新しい非加熱加工技術として期待さ

れています。

例えば、パルス電界処理によってトマトやカボチャの調理性が向上することや、

水出し緑茶の抽出性が改善されるなど、従来の加熱や冷凍では得られなかった

品質向上が実現できます。

本発表では、パルス電界処理技術の原理と、農産物加工への具体的な応用事例、

今後の展望についてご紹介します。

「殺菌技術から食品加工技術へ」―

―新たな価値創造の可能性をぜひご体感ください。

13:00~    オンライン会議室開場

13:30~13:35 開会挨拶

13:35~14:15 講演1 

          パルス電界処理技術とは? 原理と生鮮食品への適用について

        (講師:南谷 靖史 先生 山形大学大学院 理工学研究科 教授)

14:15~14:25 休憩

14:25~14:45 講演2 

                          パルス電界処理で広がる農産物加工の可能性

         (講師:佐々木 朋子氏 国立研究開発法人 農業・食品産業

                            技術総合研究機構 食品研究部門 食品加工・素材研究領域

                          バイオ素材開発グループ)

14:45~15:05 講演3 実用化に向けた取り組みについて

         (講師:井上貴裕氏 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所)

15:05~15:10   閉会挨拶

(プログラム、時間は変更する可能性があります)