食品の安全・安心を確実にするためには、食科協は(1)科学的根拠に基づくリスクの評価(リスクアセスメント)のための必要な情報を、消費者、企業、行政機関、研究者等の関係者が共有し、(2)関係者間の緊密なコミュニケーション(意見交換と理解)を通して、納得のいく安全・安心対策を考え実行する(リスクマネジメント)プロセスが必要と考えます。様々な場における課題に対しリスクコミュニケーションを実施し、食品の安全性及び品質の確保、保健機能食品の適正利用などの建設的な方策を得るため、消費者・企業・研究者・行政官等で協議する機会を作っていきたいと考えています。
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